最近CSIマイアミにはまっている。
最初に見たのはテレビ放送だった。
日本語吹き替えだったので、まぁテキトーに見ていた。
だけど、何度か見るうちにぐっとハマッテしまったのだ。
それは、ホレイショの決めゼリフ♪
これって字幕翻訳のせい? それとも英語でもそうなの? と、いうわけで、DVDをレンタルして見てみたのです。
そしたら、まぁ、翻訳もイケてるけど、英語でもキマッていた。
どの場面か忘れてしまったけど、あと、正確な台詞も忘れてしまったが、容疑者が「オレを(刑務所に)ぶちこんでみろ。おまえの命はないぜ(you are a dead man)」
と言うと、ホレイショいわく
「先に行ってろ(←地獄にか?)」
ほほ〜っ♪
んで英語はというと
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英辞郎 on the web でみると
【同じ境遇ですね!/こちらも同様[同じ状況]だ!】
という訳があった。
ドラマのほうでは、容疑者に対して言っているわけだから、これはさしずめ「おまえも同じだ!」という意味になるだろうか。
「オレをぶちこんでみろ、おまえは地獄行きだ」
「(おまえが)先に行ってろ」
う〜ん、やっぱり翻訳者さんのセンスが光ります。
それと、すべてのアメリカ人がそうではないけど、一般的に西洋人ってこういう切り替えしが上手な気がします。
深刻な状況でも笑い飛ばしてしまう、状況が良くなるわけではないにしろ、少なくとも気持ちは軽くなりますよね。
以前わたしのi-Bookが壊れたとき、お店に持っていったら、対応してくれた店員が、目の前でi-Bookに電源入れて確認すると一言
Great!
をいっっ!!! 何がGreat!なんだよぅっ!
と心の中で叫びつつも、自分でもおかしくなっちゃった。
気持ちが軽くなるのはいいことです。たとえ修理しなきゃならなくてもね。
それともう1つあったなぁ。
私が車のエンジンオイルに間違ってトランスミッションオイルかなんかを入れてしまって、へこんでいたときに友人にその話をしたら一言
Good Girl!
これには救われましたね。たとえ修理が必要でも。
英会話個人教授inハワイ


